2011 Xリーグ 2ndStage 最終節 vs鹿島ディアーズ

2011/11/20(日) 11:00キックオフ @横浜スタジアム

試合レポート

ノジマ相模原ライズ 27 - 20 鹿島ディアーズ
3 1QT 3
10 2QT 0
0 3QT 0
7 4QT 17
7 OT 0
得点経過
Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TEP PLAYER(S) G/NG Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TEP PLAYER(S) G/NG
                  1 02:44 FG #40田中 30      
1 11:31 FG #16出澤 44                        
2 04:21 RUSH #28杉原 1 KICK #16出澤 G
               
2 15:00 FG #16出澤 27      
               
               
4 04:26 PASS #12加藤→#18永川 49 KICK #29丸田 G
4 09:36 RUSH #2宮幸 1 KICK #16出澤 G
               
               
4 11:17 PASS #12加藤→#18永川 5 KICK #29丸田 G
               
4 14:49 FG #29丸田 20      
OT 00:00 PASS #5木下→#28杉原 8 KICK #16出澤 G
               
スタッツ
19 (10 -9 -0) ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 23 (9 - 13 - 1)
22 - 12 - 3 194Yds (パス) 試投 - 成功 - インターセプト / 獲得ヤード 41 - 26 - 0
287Yds
38 - 202Yds (ラン) 回数 - 獲得ヤード 34 - 170Yds
60 - 396Yds (攻撃) 回数 - 獲得ヤード 75 - 457Yds
5 - 19Yds (反則) 回数 - 損失ヤード 3 - 30Yds
2 - 1 (ファンブル) 回数 - 喪失 1 - 0
2 - 2 (フィールドゴール) 回数 - 成功 4 - 2
27:20 TIME OF POSSESSION 32:40

試合レポート

前日までの豪雨が嘘のような晴れ。試合開始の頃には11月下旬とは思えない暑さの中のセカンドステージとなりました。

対戦相手は春に負けを喫している強豪鹿島ディアーズ。秋は初めての対決です。

第1Q。試合開始早々ディアーズの猛攻が始まりました。キックオフリターン後リズム良くライズ陣地に攻め込みます。

足下を救われたかに思われましたがライズディフェンスががんばり、フィールドゴールの3点に押さえました。

変わってライズの攻撃。パスがうまく決まります。最初のシリーズはディアーズディフェンスの厚い壁に阻まれましたが、
その後ライズも#16出澤が44ヤードのフィールドゴールを成功させ3点を返します。

第2Q。ライズディフェンスがディアーズオフェンスを押さえ込む中追加点が欲しいライズ。

#28杉原のランでタッチダウンをもぎ取ります。

そして前半終了直前またもや#16出澤のフィールドゴールが決まり13-3のリードで前半を終えました。

第3Qはお互い得点にいたらなかったものの、第4Qで試合が動きます。

ディアーズオフェンスが49ヤードのタッチダウンパスが決まり3点差。

追いつかれたくないライズは#2宮幸がゴール前でタッチダウンダイブを見せ、再び突き放します。

ところがこのあとのディアーズの攻撃が凄まじく、あっという間にタッチダウンを返されてしまいます。

そして試合巧者のディアーズ、残り時間数秒でフィールドゴールを決め、ライズとうとう同点に追いつかれ試合終了。

セカンドステージのルールである「タイブレークシステム」に突入します。

先攻はライズ。#5木下がいきなり9ヤードランで勢いづき、最後は絶好調の#28杉原がタッチダウン。#16出澤もなんなく決め7点先取します。

後攻のディアーズ。ライズスタンドから、自然にクラウドノイズがおこりました。

大きな声援を背にここでもライズディフェンスが最高の守りを見せ、最後は#23北村がディアーズのパスをインターセプト!

この瞬間、ライズの勝利が確定しました。