ノジマ相模原ライズ | 24 | - | 24 | 東京ガスクリエイターズ |
7 | 1QT | 7 | ||
---|---|---|---|---|
7 | 2QT | 7 | ||
3 | 3QT | 7 | ||
7 | 4QT | 3 | ||
- | TBS | - |
得点経過 | ||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
TEAM | Q | TIME | PLAY | PLAYER(S) | YARD | TFP | PLAYER(S) | G/NG |
ノジマ相模原 | 1 | 5:24 | PASS | #6 Palandech Kurt → #19 Cunningham Tay | 15 | KICK | #37 佐藤 太希 | G |
東京ガス | 1 | 6:52 | PASS | #3 EVANS JEROD → #28 JUSTIN HOBBS | 65 | KICK | #7 高橋 寛太 | G |
東京ガス | 2 | 1:24 | PASS | #3 EVANS JEROD → #34 大阪 弘毅 | 8 | KICK | #7 高橋 寛太 | G |
ノジマ相模原 | 2 | 10:31 | PASS | #6 Palandech Kurt → #19 Cunningham Tay | 58 | KICK | #37 佐藤 太希 | G |
東京ガス | 3 | 4:30 | PASS | #3 EVANS JEROD → #34 大阪 弘毅 | 21 | KICK | #7 高橋 寛太 | G |
ノジマ相模原 | 3 | 8:44 | FG | #37 佐藤 太希 | 30 | |||
ノジマ相模原 | 4 | 8:00 | PASS | #6 Palandech Kurt → #9 宜本 潤平 | 7 | KICK | #7 竹内空 | G |
東京ガス | 4 | 11:48 | FG | #7 高橋 寛太 | 22 |
スタッツ | ||
---|---|---|
ノジマ相模原ライズ | チーム | 東京ガスクリエイターズ |
17 (7 - 10 - 0) | ファーストダウン(ラン - パス - 反則) | 14 (5 - 9 - 0) |
28 - 19 - 0 208Yds |
(パス) 試投 - 成功 - インターセプト 獲得ヤード |
26 - 15 - 0 258Yds |
26 - 106Yds | (ラン) 回数 - 獲得ヤード | 22 - 54Yds |
54 - 314Yds | (攻撃) 回数 - 獲得ヤード | 48 - 312Yds |
4 - 20Yds | (反則) 回数 - 損失ヤード | 5 - 20Yds |
0 - 0 | (ファンブル) 回数 - 喪失 | 0 - 0 |
1 - 1 | (フィールドゴール) 回数 - 成功 | 1 - 2 |
23:56 | TIME OF POSSESSION | 24:04 |
個人記録 | |||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
RUSHING | |||||||
NO. | PLAYER | ATT | YDS | TD | LG | ||
#28 | 吉澤 祥 | 17 | 86 | 0 | 17 | ||
#6 | Palandech Kurt | 5 | 12 | 0 | 8 | ||
#9 | 宜本 潤平 | 2 | 7 | 0 | 7 | ||
#29 | 阿部 快斗 | 1 | 1 | 0 | 1 | ||
#34 | 川村 龍ノ介 | 1 | 0 | 0 | 0 | ||
TOTAL | 26 | 106 | 0 | 17 | |||
PASSING | |||||||
NO. | PLAYER | ATT | COMP | INT | YDS | TD | LG |
#6 | Palandech Kurt | 28 | 19 | 0 | 208 | 3 | 58 |
TOTAL | 28 | 19 | 0 | 208 | 3 | 58 | |
RECEIVING | |||||||
NO. | PLAYER | REC | YDS | TD | LG | ||
#19 | Cunningham Tay | 6 | 99 | 2 | 58 | ||
#81 | 九里 遼太 | 3 | 41 | 0 | 16 | ||
#9 | 宜本 潤平 | 3 | 29 | 1 | 13 | ||
#28 | 吉澤 祥 | 3 | 27 | 0 | 12 | ||
#87 | 定成 吉輝 | 3 | 11 | 0 | 8 | ||
#29 | 阿部 快斗 | 1 | 1 | 0 | 1 | ||
TOTAL | 19 | 208 | 3 | 58 | |||
TACKLE | |||||||
NO. | PLAYER | TACKLE | YDS | SACK | FF | FR | |
#32 | 永田 大河 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#5 | 田中 喜貴 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | |
#44 | 小宮 洋平 | 2 | 14 | 1 | 0 | 0 | |
#3 | 佐久間 徹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#56 | 浦野 雄大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#4 | 星野 慶一郎 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#33 | 山口 昂一郎 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#22 | 木下 凱 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#26 | 辻 陽輝 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#38 | 宮本 侑知 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#90 | 伊倉 良太 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#99 | Redwine Philip | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#10 | 伊藤 圭吾 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#97 | 岡本 晃季 | 1 | 10 | 1 | 0 | 0 | |
#8 | 政岡 和志 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#20 | 岩﨑 匠 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
#24 | 織田 裕樹 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
TOTAL | 22 | 26 | 2 | 0 | 0 | ||
INTERCEPTION | |||||||
NO. | PLAYER | INT | YRD | TD | |||
TOTAL | 0 | 0 | 0 | ||||
PASS CUT | |||||||
NO. | PLAYER | CUT | |||||
#26 | 辻 陽輝 | 1 | |||||
#24 | 織田 裕樹 | 1 | |||||
TOTAL | 2 | ||||||
RETURN | |||||||
NO. | PLAYER | KOR | KOR YRD | KOR TD | PR | PR YRD | PR TD |
#28 | 吉澤 祥 | 0 | 72 | 0 | 0 | 3 | 0 |
#29 | 阿部 快斗 | 0 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 |
#32 | 永田 大河 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 |
TOTAL | 0 | 85 | 0 | 0 | 3 | 0 |
前節ライスボウル3連覇中の富士通フロンティアーズに敗戦し2勝1敗となったノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)。
今節の相手は同じく2勝1杯の東京ガスクリエイターズ(以下、クリエイターズ)
昨年の秋季リーグ戦では痛い敗戦を喫している相手だけに、リベンジを果たしたい戦いが富士通スタジアム川崎で始まった。
ライズのリターンで試合開始。
自陣35ヤードからのライズオフェンスは、RB#28吉澤祥(早稲田大学)ラン、QB#6カート・パランデック(ネバダ大学ラスベガス校)から主将WR#9宜本潤平(立命館大学)へ13ヤードのパスなどでダウン更新。
さらにRB#28吉澤の2プレー連続ランプレーで敵陣に進入すると、QB#6カートのラン、RB#28吉澤のパスキャッチなどで敵陣15ヤードまで前進。
3rdダウン2ヤードの場面でQB#6カートから投じられたパスをWR#19テイ・カニンガム(アリゾナ大学)がエンドゾーン内でワンハンドキャッチしタッチダウン(以下、TD。)ライズが先制。
キックもK#37佐藤太希(明治大学)が決める。
【スコア】1Q 5:24 ライズ 7-0 クリエイターズ
ライズK#7竹内空(名城大学)のキックで試合再開。
K#7竹内のキックはタッチバックとなり敵陣25ヤードからのライズディフェンスとなる。
QBと RBのランでダウン更新されると、続くプレーでWRへミドルパスを許す。
さらにタックルミスをしてしまい、そのままエンドゾーンまで走られTDを返されてしまう。
【スコア】1Q 6:25 ライズ 7-7 クリエイターズ
自陣25ヤードから2回目のライズオフェンスは、パスが通らずスリーアンドアウトで攻守交代。
敵陣41ヤードからのライズディフェンスは、ミドルパスを中心に攻められ2度ダウン更新を許し自陣22ヤードまで前進されたところで1Q終了。
最初のランはDL#90伊倉良太(法政大学)の素早いタックルで1ヤード後退させるも次のプレーで15ヤードのランを許しゴール前8ヤードまで前進される。
この8ヤードをパスで前進されTD。
【スコア】2Q 1:24 ライズ 7-14 クリエイターズ
自陣31ヤードから始まるライズオフェンスは、RB#28吉澤、WR#9宜本、#29阿部快斗(法政大学)のランプレーでハーフウェイ付近まで攻めるも、QBサックをゆるし4thダウンパントとなる。
このパントを相手ディフェンスにブロックされ、ライズ陣31ヤードからのディフェンスとなる。
厳しい位置からのディフェンスとなったが、DL#97岡本晃季(同志社大学)のQBサックなどで凌ぎ、4thダウンフィールドゴール(以下、FG)トライとなる。
このキックはゴールに届かずライズディフェンスはピンチを無失点で切り抜ける。
自陣34ヤードからライズオフェンスとなり、WR#81九里遼太(明治大学)のパスキャッチでダウン更新をしたが、その後のプレーは堅守にあいパントとなる。
前半残り2分37秒となり、クリエイターズは時間を使いながら前進を目指したが、ここはLB#5田中喜貴(法政大学)やDL#44小宮洋平(帝京大学)のロスタックルなどライズディフェンスがしっかりと対応し、スリーアンドアウトでパントに抑える。
前半残り1分37秒、自陣42ヤードからのライズオフェンスは、QB#6カートが左サイドを駆け上がるWR#19テイにロングパスを投げる。
このパスをWR#19テイがキャッチし、自慢の快速を飛ばし58ヤードのTDをあげる。
キックもK#37佐藤が決め試合を振り出しに戻す。
【スコア】2Q 10:31 ライズ 14-14 クリエイターズ
ライズのキックで後半開始。
敵陣23ヤードからのライズディフェンスは、ミドルパスを中心に攻められ4度ダウン更新を許す。
最後も21ヤードのパスを通されTDを許す。
【スコア】3Q 4:30 ライズ 14-21 クリエイターズ
反撃したいライズは、キックオフでRB#28吉澤が自陣43ヤードまで33ヤードのビッグリターンをし、オフェンスに勢いを持たせる。
ライズオフェンスはRB#28吉澤のランプレーを中心に攻め敵陣に進入すると、WR#81九里、WR#19テイに連続でミドルパスが通りゴール前13ヤードまで前進。
しかしその後が続かず、30ヤードのFGトライとなる。
このFGをK#37佐藤がしっかりと決め、3点を返す。
【スコア】3Q 8:44 ライズ17-21 クリエイターズ
3Q終盤から続くライズオフェンスは、ハーフウェイ付近まで前進するもその後が続かずパントとなる。
このパントはP#7竹内が敵陣12ヤードに蹴り込み陣地を挽回する。
ライズディフェンスは、ミドルパスで1度ダウン更新を許すも、DL#90伊倉のランストップや、QBへのプレッシャーでパスを通させずパントに追い込む。
自陣26ヤードからのライズオフェンスは、WR#9宜本、TE#87定成吉輝(中央大学)のパスキャッチ、RB#28吉澤の15ヤード以上のランなどで敵陣21ヤードまで前進。
さらにWR#81九里へ15ヤードのパスを通り、ゴール前6ヤードとなる。
しかしこの6ヤードが遠く、さらに反則もあり4thダウン7ヤードとなる。
点差が4点、FGを成功させても意味のない状況のため、ライズオフェンスは4thダウンギャンブルプレーを選択。
左サイドエンドゾーン深くのコーナーに走り込んだWR#9宜本にパスが通り逆転のTD。
キックもK#7竹内が決める。
【スコア】4Q 8:00 ライズ 24-21 クリエイターズ
試合時間残り4分。
敵陣23ヤードからのライズディフェンスは、ミドルパスで2度ダウン更新を許しハーフウェイ付近まで前進されるが、DLのプレッシャーなどで4thダウンとなる。
この4thダウンを阻止すれば勝利が近づいたが、プレーが崩れた後に40ヤードのパスを決められゴール前8ヤードと一気にピンチとなる。
何とかこの8ヤードは死守し4thダウンFGトライとなる。
このFGを決められ再び同点となる。
【スコア】4Q 11:48 ライズ 24-24 クリエイターズ
残り時間12秒となり、ライズオフェンスはパスを成功させるも試合終了。
【ファイナルスコア】ライズ 24-24 クリエイターズ
【城ヶ滝一朗HCのコメント】
昨年負けている相手だけに、勝ってリベンジしたい気持ちが強かったですが、願い叶わず悔しい結果となりました。
オフェンスは相手ディフェンスをコントロールし、コンスタントに得点を重ねることができていたのは良かった点です。
本来の力を発揮できなかったのが、ディフェンスとスペシャルチーム。
ディフェンスは、序盤の1発TDや、タックルミスからのロングゲインが多かったり、4thダウンロングの場面でも守り切れなかったりと、大事な場面でしっかり止めきれず、24点も取られてしまった。
スペシャルチームは、失点には繋がらなかったものの、パントキックをブロックされたのが大きな問題だと感じています。
次戦は、PLEIADES福岡SUNSとの戦いです。 ファンの皆さまに喜んでもらえる試合ができるよう、しっかり気持ちと戦術の準備をして勝ちたいと思います。
引き続きノジマ相模原ライズへ熱い応援のほどよろしくお願いいたします。