秋季リーグ 第3戦

2017.10.1

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相模原ギオンスタジアム

12:30 開始

Xリーグ 1st stage 第四節

2013/10/5(土) 13:30キックオフ @川崎球場
得点経過 スタッツ 個人記録 試合レポート ヘッドコーチ談話
ノジマ相模原ライズ 30 - 6 明治安田パイレーツ
13 1QT 0
10 2QT 3
7 3QT 0
0 4QT 3
得点経過
Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TEP PLAYER(S) G/NG Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TEP PLAYER(S) G/NG
1 4:44RUSH#5木下7KICK#16出澤NG
1 9:10PASS#5木下→#7井本9KICK#16出澤G
2 3:34FG#16出澤48
27:36FG#8高野27
2 10:26PASS#5木下→#1中田28KICK#16出澤G
3 9:47RUSH#2宮幸1KICK#16出澤G
4 6:43FG#8高野41
スタッツ
21 (9-11-1)ファーストダウン(ラン - パス - 反則) 12 (3-9-0)
35-27-1 (パス) 試投 - 成功 - インターセプト 35-18-3
309Yds獲得ヤード244Yds
36-118 Yds(ラン) 回数 - 獲得ヤード20-63 Yds
61-427 Yds(攻撃) 回数 - 獲得ヤード55-307 Yds
9-85 Yds(反則) 回数 - 損失ヤード5-20 Yds
0-0 (ファンブル) 回数 - 喪失 1-0
2-1 (フィールドゴール) 回数 - 成功2-2
27:38:00TIME OF POSSESSION20:22:00
個人記録
RUSHING
NO. PLAYER ATT YARDS TD LG    
2宮幸 崇1260116
25東松 瑛介528013
27細野 陽平316013
1中田 結115015
5木下 雅斗3718
10小島 崇嘉1101
17藤本 亮1-90-9
TOTAL261182-
PASSING
NO. PLAYER ATT COMP INT YARDS TD LG
5木下 雅斗21200235228
10小島 崇嘉83026015
17藤本 亮32125025
16出澤 信32023019
TOTAL352713092-
RECEIVING
NO. PLAYER NO YARDS TD LG    
1中田 結552128
81井上 繁明340023
80石川 恵一231026
16出澤 信231016
7井本 圭宣228119
32金子 泰徳328010
87原田 大輔220013
88大滝 裕史116016
34堤 大115015
15出島 崇秀114014
25東松 瑛介21207
42道顔 敬介1909
27細野 陽平1909
2宮幸 崇1404
TOTAL273092-
TACKLE
NO. PLAYER TACKLE YARDS SACK      
3佐久間 徹500
90伊倉 良太3.500
47櫻井 宏介300
8寺島 広高200
36中嶌 悠斗200
13綾部 洋平1.500
21石黒 貴也1.500
49嶋田 安孝1.500
41中村 岬100
23北村 雅史100
44福田 真左嘉100
34堤 大100
37平間 朋希100
96杉浦 卓紀100
4山口 亮二100
16出澤 信100
55安川 大輔0.500
22河石 泰0.500
6ロカ カノンガタ500
TOTAL3400
INTERCEPTION
NO. PLAYER INT YARDS TD      
47櫻井 宏介1240
49嶋田 安孝1210
28川崎 将太100
TOTAL3450
PASS CUT
NO. PLAYER CUT          
3佐久間 徹1
22河石 泰1
TOTAL2

試合レポート

ここまで1STステージを全勝で勝ち進んできたRISE。2週間後に控える昨季王者OBICシーガルズとの対戦を前に、オフェンス/ディフェンス共にしっかりとした内容で勝利したい試合。課題の反則の多さとパスディフェンス、レッドゾーンでの攻め方に注目したい。

明治安田パイレーツ(以下パイレーツ)のキックオフで試合開始。RISEの先発QBは#5木下。リズム良くボールをパイレーツ陣内に進め、最後は木下がゴール前7Yを走り切ってタッチダウン(以下TD)!! ポイントアフタータッチダウン(以下PAT)のキックは外れ6-0。代わってRISEのディフェンスシリーズ。パイレーツのランプレーを確実に止め、パントに追い込む。続くRISEのオフェンスは自陣30ヤードから。ショート〜ミドルレンジのパスで敵陣まで侵攻、最後はWR#7井本への7ヤードTDパスが決まり、PATのキックも成功して13-0。続くパイレーツの攻撃で、RISE LB#47櫻井が相手パスをもぎ取りインターセプト!! いきなり敵陣ゴール前17ヤードからのオフェンスで追加得点のチャンスだったが、取り切れず、キッカー#16出澤のフィールドゴール(以下FG)チャレンジも失敗し、得点出来ず。このまま1Qは終了。


2Qはパイレーツのオフェンスからだったが、RISEディフェンスが前進を許さずに3アンドアウトに追い込む。続くRISEの攻撃はQB#10小島が主導。パス攻撃主体で前進し、36ヤードのFGを成功させて16-0。続くRISEのキックオフにおいてキックカバーチームの#34堤がナイスカバーを見せ、パイレーツ陣深くからのオフェンスを強いるものの、ショートパスを効果的に通されてダウン更新を許し、最後はパイレーツのFGが決まって16-3、この試合初失点を許す。続くRISEのキックリターンで、リターナーがファンブルするも、これまたパントリターンのスペシャルチームにいた#34堤がこれを押さえて事なきを得る。RB#25東松のランプレーを軸にボールを進めるRISE。敵陣42ヤードからの攻撃で4THダウンギャンブルまで追い込まれるが、敵の反則によりダウン更新。次のプレーでQB木下からWR#1中田への30ヤードミドルパスが決まりTD!! PATのキックも成功して23-3とリードした所で前半終了。


後半はパイレーツの攻撃からスタート。いきなり60ヤード超のロングパスで自陣ゴール前まで攻め込まれ、ピンチを迎えるが、RISEディフェンスが粘りを見せ、G前1ヤードの4THダウンギャンブルのランプレーも止めて無得点で切り抜ける。自陣2ヤードからのスタートとなったRISEのオフェンスシリーズは、計3回の反則で35ヤードの罰退を強いられつつも、RB#2宮幸のランとWR#81井上へのパスを軸に7分間で96ヤード(罰退を含めると131ヤード!)前進し、最後は宮幸の2ヤードTDランで加点。PATのキックも成功して30-3。敵陣20ヤードからのディフェンスシリーズで、ダウン更新を許しつつも4THダウンギャンブルのシチュエーションに追い込んだ所でQ終了。


3Qからの続きの4THダウンギャンブルで、パントフォーメーションからパイレーツのキッカーがボールを持って走るスペシャルプレーを許し、1STダウン更新。次のプレーで19ヤードのミドルパスを決められ、嫌なムードになりかけた所でRISE 新人LB#49嶋田がインターセプトのビッグプレー!! 攻守代わって自陣23ヤードからのRISEのオフェンスは、続けざまにパスを失敗し、この日初の3アンドアウトに追い込まれ流れを変えられない。続くパイレーツの攻撃でも、ミドルパスを決められてダウン更新を許し、リズムを掴めずにいたが、ここでもRISE 新人LB#28川崎がパイレーツのパスをインターセプトし、攻撃権を取り返す。二人の新人LBのビッグプレーを得点につなげたいオフェンスだが、続くシリーズも結局3アンドアウト、パントで攻撃権を放棄せざるを得ず、続くパイレーツのオフェンスシリーズで、FG圏内までボールを進められ、最後はFGが決まって30-6。残り5分の攻撃シリーズで追加点を取りたいRISEはQBを新人#17藤本へチェンジ。RB#27細野のランを軸にダウンを更新するが、パスを相手DBにもぎ取られ攻守交代。残り1分44秒からのパイレーツのオフェンスは、新人DB#3佐久間の好タックルもあり、得点を許さず。最後はRISEがニーダウンして試合終了。


結果としては30-6で勝利を収めたRISE。オフェンスでは同じパイレーツを相手に63点をもぎ取ったOBICに比べて、もう少し得点を重ねたかった所。課題であった反則による罰退も9回/85ヤードに及び、この試合でも明確な改善を数字で示すことが出来なかった。ディフェンスでは、相手ランプレーを計63ヤードに押さえた反面、パスでは244ヤードをゲインされており、パスディフェンスに対する課題が改めて浮き彫りに。攻守ともに新人選手の活躍が目立ち、確実に戦力化してきている点等、プラス要素も多いので、残り2週間で改めて戦力の拡充を図り、万全の態勢で王者にチャレンジしたい。


明治安田パイレーツ戦後 須永ヘッドコーチコメント

第4節、明治安田パイレーツ戦は30対6で勝つことができました。
悪天候の川崎球場での試合にもかかわらず、多勢の皆さんに応援していただき、誠にありがとうございました。まだまだ完璧な試合とはほど遠いですが、改善しながら前進していきます。

次節はいよいよオービックシーガルズとの決戦です。
私たちライズが昨シーズンから大きく成長したということを、何としても勝って証明したいと思います。
ライスボウル優勝という目標も、彼らを倒さずには達成できません。

ライズのみならずシーガルズも地域とファンに支えられ、地域とファンとの繋がりを大切にする素晴らしいチームですので、この決戦は、ライズファミリー対シーガルズファミリーの戦いと行っても過言ではありません。これまで以上の熱い応援をいただき、共に戦ってくだされば幸いです。

KEEP THE FAITH
ノジマ相模原ライズ
ヘッドコーチ 須永恭通