秋季リーグ 第3戦

2017.10.1

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相模原ギオンスタジアム

12:30 開始

Xリーグ交流戦 RISEフェスタ2013

2013/5/19(日) 12:30キックオフ @麻溝公園競技場
得点経過 スタッツ 個人記録 試合レポート
ノジマ相模原ライズ 49 - 3 日本ユニシスBULLS
14 1QT 0
14 2QT 3
7 3QT 0
14 4QT 0
得点経過
Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TEP PLAYER(S) G/NG Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TEP PLAYER(S) G/NG
13:40RUSH#10 小島7KICK#16出澤G
19:00PASS#10 小島 → #7 井本7KICK#16出澤G
21:35FG#5 奥野38
25:02RUSH#10 小島7KICK#16出澤G
210:31RUSH#20 杉原1KICK#16出澤G
39:13RUSH#27 細野10KICK#16出澤G
49:51PASS#17 藤本 → #16 出澤46KICK#16出澤G
411:42PASS#17 藤本 → #1 村岡46KICK#16出澤G
スタッツ
26 (10 -14 -2)ファーストダウン(ラン - パス - 反則)13 (5 -5 -3)
29 - 21 - 1(パス) 試投 - 成功 - インターセプト43 - 12 - 1
272Yds獲得ヤード90Yds
32 - 213Yds(ラン) 回数 - 獲得ヤード17 - 86Yds
61 - 485Yds(攻撃) 回数 - 獲得ヤード60 - 176Yds
14 - 90Yds(反則) 回数 - 損失ヤード7 - 60Yds
1 - 1(ファンブル) 回数 - 喪失0 - 0
0 - 0(フィールドゴール) 回数 - 成功1 - 1
24:46TIME OF POSSESSION23:14
個人記録
RUSHING
NO. PLAYER ATT YARDS TD LG    
27細野1157113
5木下245045
29431026
20杉原426117
2宮幸219013
25東松318013
10小島41127
30櫻井1606
14吉野1000
PASSING
NO. PLAYER ATT COMP INT YARDS TD LG
10小島12100116120
5木下138189022
17藤本43067246
RECEIVING
NO. PLAYER NO YARDS TD LG    
16出澤262144
80石川347015
36鈴木229019
7井本227120
88大滝122022
1村岡31818
11財津115015
85115015
6ロカ111011
2宮幸1808
14吉野1606
30櫻井1505
341404
32金子1303

試合レポート

シルバースターとの今季初公式戦を何とか乗り切ったRISE。来週に迫った鹿島ディアーズとの大一番を前に、主力選手の調整と、秋以降の本番に向けたチームの底上げを図るべく、新戦力を中心に戦うことになるであろう今回の交流戦(VS 日本ユニシスBULLS)。X1昇格後初めての地元・相模原でのホームゲームでもあるだけに、様々なテストを行いながらも、しっかりとした内容で観客にアピールしたい所。

RISEの地域活動スポンサーであるウィッツコミュニティの柴田社長のコイントスから試合開始。RISEのスタートQBはシルバースター戦同様ベテランの#10小島。シルバー戦のパフォーマンスはこれまでのキャリアの中で最も出来が良くないと自ら語っていたが、そこからの復活を象徴するような見事なランプレーから自らタッチダウン。K#16出澤のTFPキックも決まって7-0。ラン/パスともにリズム良く、ダウンの更新を重ねるRISE。RB#25東松のラン、#36鈴木、#80石川と小島からのパスが決まり、最後はWR#7井本へのTDパスが成功し、キックも決まって14-0。ディフェンスは新人を多く配置したフォーメーションで臨んだRISE。DB#31川崎(立教大)、DL#50谷口らの活躍で、ユニシスオフェンスをパントに追い込むが、パントフェイクからのランプレーでダウン更新を許すなど、詰めの甘さが露呈。それでもユニシスに得点を許さず、14-0で第1クォーターを終了。

新人LB#50矢口がハドルを仕切り、若いメンバーでユニシスにプレシャーを掛けにいくRISEディフェンスだが、逆にユニシスに侵攻され、自陣20Y付近からFGを許し、この試合初失点(14-3)。続くRISEのオフェンスは、こちらも新人RB#29堀のランを中心に、ベテランWR#7井本へのパスを絡めて最後はQB小島が自らエンドゾーンに飛び込んでTD。キックも成功して21-3。オフェンスは着実にチャンスをものにしていく。ディフェンスは相手QBのランプレーに手こずりながらも、若手メンバーが踏ん張り、相手オフェンスをパントに追い込む。残り時間3:50からのRISEオフェンスでは、WR#16出澤へのパス、RB#20杉原のランで相手陣に攻め込み、最後は杉原がG前5Yからエンドゾーンに飛び込んでTD!キックも決まって28-3とユニシスを引き離す。

3QからRISEはQBを#5木下にチェンジ。最初のシリーズで追加得点を奪いたい所だったが、ここはパントに追い込まれる。ユニシスオフェンスの4thダウン、パントをキャッチしたリターナーの杉原が、一度自陣エンドゾーンに追い込まれるものの、そこから大外をまくり、一気に相手エンドゾーンまで109Yを走り切ってタッチダウン!と思われたが、RISEにブロッキングの反則があり、自陣10Yからのオフェンスとなる。このシリーズでRISEはRB#27細野のランプレーを中心にダウンを更新し、最後はQB木下が自ら走り込んでタッチダウン!と思われたが、ここでもRISEに反則があり、敵陣25Yから改めてオフェンスへ。最後はRISE RB#1村岡の好ブロックを活かして細野がエンドゾーンに走り込み、キックも決まって35-3。続くユニシスのオフェンスを、RISEディフェンスのハイプレッシャーでパントに追い込み、Q最後のオフェンスへ。リターナー細野が自陣20Y付近から敵陣G前までビッグリターンを見せるが、これもホールディングの反則で自陣40Y付近まで戻され、ここでQ終了。RISEのランナーがビックゲインを見せるも、ホールディングの反則で罰退を強いられる展開が続いた。

最終第4QはRISEオフェンスから。新人WR#11財津へのパスなどで相手陣に攻め込むも、木下のパスがユニシスDBにインターセプトされ、ターンオーバーとなり、流れを掴み切れない。ディフェンスはベテランと新人の混成ユニットながら、相手に侵攻を許さず、4THダウンギャンブルを防いでRISEオフェンスへ。続くシリーズは、RB細野のランを中心に敵陣へ侵攻。WR#88大滝へのミドルパスでユニシスG前5Yまで進めるが、ここで細野が痛恨のファンブル。ユニシスディフェンスがボールを押さえてターンオーバー。何回かのダウン更新を許すも、結局ユニシスオフェンスを再び4THダウンギャンブル失敗に追い込んで、RISEのオフェンスへ。続くRISEのオフェンスから、QBがシルバースター戦でも数プレー出場した#17藤本へチェンジ。そのファーストプレーで、WR#16出澤への30Yタッチダウンパスが成功!キッカー出澤がこの日6本目のTFPキックを決めて42-3。残り時間2:09からのユニシスオフェンスを再び4THダウンギャンブル失敗に仕留めて、残り時間1:11からRISEが再び攻撃権を得る。QBは再び藤本が登場し、WR#89東へのパスでゴール前まで侵攻すると、最後はプレーアクションパスからFB#1村岡へのパスが決まってタッチダウン。キックも決まって49-3。最後のユニシスの攻撃も、RISE DB#12小林がインターセプトして試合終了。

秋のリーグ戦を勝ち抜くための、重厚なデプスを構築する為に、数多くの新人にプレータイムを与えつつ、オフェンス/ディフェンス共にしっかりと結果を残す事が出来た半面、先週のシルバースター戦に続き、反則が多く、波に乗り切れない部分もあったRISE。次戦の鹿島を相手には、単純なミスや反則が命取りとなりかねないので、この試合の反省を次に活かして、強敵に勝ち切ってもらいたい。